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2026年4月21日(火)に(株)新社会システム総合研究所主催セミナー「2026年QDELの最新市場動向と量産化競争」で講演を行います。
ディスプレイ産業は今、OLED(有機EL)に続く次世代技術として期待される「QDEL(量子ドット自発光ディスプレイ)」が、研究開発中心の段階から、量産化と市場投入を見据えた実装フェーズへと移行しつつあります。 本セミナーでは、QDELの技術進展に加え、国内外メーカーの投資動向、材料・装置サプライチェーンの変化、環境規制への対応、そして2030年に向けた市場シナリオを多角的に整理します。 特に、青色材料の耐久性向上やカドミウムフリー化、製造プロセスの最適化といった主要テーマについては、業界全体で技術革新が進む領域として、近年の改善トレンドや有望なアプローチを紹介します。 詳細は下記主催者殿サイトをご参照ください。 講師優待用の下記特別URLからお申込み頂くと優待特別価格が適用されます! https://www.ssk21.co.jp/S0000103.php?spage=special_26185 (お申込みの際は上記主催者様サイトから宜しくお願い致します) 2026年 3月27日(金) にオプトロニクス社主催WEBセミナー「フィジカルAI時代の光学・センシング:CES 2026に見る構造変化と2030年の勝ち筋」で講演を行います。
AIはいま、ロボット・自動車・家電といった「肉体」を得て、現実世界を自律的に動かす存在へと進化しています。CES 2026で浮き彫りになったのは、あらゆるデバイスがAIと融合する「フィジカルAI」という巨大潮流でした。その中でも特筆すべきは、AIの“目”となる光学・センシング技術が、単なる「デバイス」から「知能の基幹システム」へと再定義されている点です。 本セミナーでは、CES 2026の現地取材に基づき、光学・センシング産業が直面する構造変化と、2030年に向けた日本企業の勝ち筋を立体的に解説します。また、認識技術の進化と並行して不可欠となる、次世代表示技術(QDEL)や量子ドット材料の最新動向についても触れます。 詳細は主催者様下記リンクをご参照ください。 https://www.opt-seminar.jp/seminar/physical 2026年 3月 5日(木) に(株)新社会システム総合研究所主催セミナー「フィジカルAIの衝撃と日本企業の競争軸」で講演を行います。
AIは今、ロボット・自動車・家電といった「肉体」を得て、現実世界を自律的に動かす存在へと進化しています。CES 2026で鮮明になったのは、あらゆるデバイスがAIと融合する『フィジカルAI』という巨大潮流です。 本セミナーでは、CES現地取材と最新動向を踏まえ、産業構造の変化を立体的に解説します。「どの車も、どのロボットも同じに見える」--この同質化の罠をどう突破するのか。2030年に向け、日本企業が狙うべき領域はどこか。AIの“脳”が海外勢に握られる中、勝機はAIの高精度な物理インターフェースにあります。製造業・モビリティ・ロボティクス関連の経営層・企画担当者に、次の一手を描くための視点を提供します。 詳細は下記主催者殿サイトをご参照ください。 講師優待用の下記特別URLからお申込み頂くと優待特別価格が適用されます! https://www.ssk21.co.jp/S0000103.php?spage=special_26158 (お申込みの際は上記主催者様サイトから宜しくお願い致します) 株式会社イード運営の自動車ニュースサイト「レスポンス」に弊社のインタビュー記事が掲載されました(有料の記事となります)。 ☟インタビュー記事リンク https://response.jp/article/2026/01/14/405982.html またインタビュー記事に関連し、1月27日(火)にオンラインセミナー「CES2026調査報告~メガトレンドの変遷と車載センサー・AIの新潮流~」が開催されます。本セミナーは、二名の報告者による多角的な視点を提供します。弊社はモビリティ分野における車載AIとセンサーの実装、ユーザー体験の変革という具体的な技術トレンドを深掘りいたします。
開催概要 イベント名:CES2026調査報告~メガトレンドの変遷と車載センサー・AIの新潮流~ 主催:株式会社イード 日時:2026年1月27日(火)10:00~12:00 会場:オンラインセミナー 詳細は主催者殿下記リンクをご参照ください。 https://s.response.jp/article/2025/12/03/404268.html 今年のCESを象徴するキーワードは、間違いなく「フィジカルAIの進化」でした。特にスタートアップが集結するベネチアン・エキスポで目撃したのは、私たちが想像していた「ロボット」の枠を軽々と超えていく、強烈なパラダイムシフトの予兆です。 従来のフィジカルAIは、産業用ロボットや自動運転車のように“特定タスクを実行するロボットの知能”というイメージでした。しかし、ベネチアン・エキスポを歩くと、その概念が大きく進化し、あらゆる物理インターフェースにAIが浸透する時代の到来を実感しました。 会場では、AIが私たちの生活に深く入り込んだ事例が次々と登場しています。
これらは単なる「便利グッズ」ではなく、物理的なフィードバックを伴うAIの社会実装と言えます。 視察の詳細報告は、各セミナー主催会社様のセミナーにて発表予定です。 2026年1月27日(火)に開催される、株式会社イード主催オンラインセミナー「CES2026調査報告~メガトレンドの変遷と車載センサー・AIの新潮流~」に登壇いたします。今回の講演では、現地で取材した最新情報に基づき、車載AIとセンサーが実現する未来の移動体験について深掘りします。 CES 2026運転から体験へ:AIとセンサーが変える移動の新時代ADAS/自動運転の進化は、車内空間を「運転」の場から、乗員体験を重視した「パーソナル空間」へと変貌させています。この新しい移動体験は、インテリアとエクステリア双方の高度なセンサーを基盤とし、AIやクラウド連携と統合することで初めて実現します。 本講演では、この変革の中核となる技術に焦点を当て、CES 2026で発表された以下の最新トレンドを速報します。
移動空間を「過ごす、働く、楽しむ空間」へと再構築するための技術要件と未来像を提示するとともに、この巨大な潮流の中で日本企業が取るべき戦略的行動(国際協業・標準化・人材育成)について具体的な示唆をお伝えします。 セミナー全体で得られる多角的な視点本セミナーは、二名の報告者による多角的な視点を提供します。
【基調報告】 まず、株式会社日本政策投資銀行 設備投資研究所 主任研究員 青木 崇 氏による「CES2026調査報告~メガトレンドの変遷と日本企業への示唆~」がございます。青木氏は、政策系研究機関の視点から、CES全体のメガトレンド、経済安全保障、そして日本企業が取るべき戦略を俯瞰的にご報告されます。 【弊社講演】 青木氏による基調報告を受けまして、弊社はモビリティ分野における車載AIとセンサーの実装、ユーザー体験の変革という具体的な技術トレンドを深掘りいたします。マクロな産業戦略とミクロな技術トレンドの両方から、CES 2026 の調査報告を最大限にご活用いただけると確信しております。 開催概要 イベント名:CES2026調査報告~メガトレンドの変遷と車載センサー・AIの新潮流~ 主催:株式会社イード 日時:2026年1月27日(火)10:00~12:00 会場:オンラインセミナー 詳細は主催者殿下記リンクをご参照ください。 https://s.response.jp/article/2025/12/03/404268.html 1. QDELとは:量子ドットによる新たな電気発光メカニズム QDEL(Quantum Dot Electroluminescence)は、量子ドットを電気的に励起して発光させる次世代ディスプレイ技術です。従来の量子ドット技術がバックライトの光を色に変換する光励起型(Photoluminescence)であったのに対し、QDELは電気励起によって量子ドット自体が直接発光する自発光型(Electroluminescence)です。これにより、ディスプレイ構造の簡素化と発光効率の向上が期待されています。 この技術は、RGBそれぞれの量子ドットを個別に制御することで、高輝度かつ広色域な表示を可能にし、将来的にはOLEDやMicroLEDと並ぶ有力な選択肢となる可能性があります。 2. OLEDとの技術的・製造プロセス上の差異 QDELとOLED(有機EL)は共に自発光型ですが、製造プロセスと材料において重要な違いがあります。
3. 技術的課題と鍵となる青色量子ドットの開発 QDELの実用化に向けた最大の技術的課題は、青色量子ドット(QD)の寿命です。
4. QNA Technologyなど青色QD開発企業の貢献 ポーランドのQNA Technologyは、QDELの実用化に向けた進展を加速させています。同社は重金属を含まない(非Cd系)青色量子ドットの開発に注力しており、高性能な青色QD材料を外部に供給するビジネスモデルを構築しています。QNAの「PureBlue.dots」は、高いフォトルミネッセンス量子収率(PLQY >90%)と、電気発光における外部量子効率(EQE)最大24%を達成しており、これは青色QDの商用化に向けた極めて重要な成果です。このような材料専門企業による青色QDの画期的な開発は、QDELを開発する主要ディスプレイメーカーにとって、最も困難な課題を解決し、早期実用化に貢献する可能性を秘めています。 (QNA Technology, 2025)) 5. 市場導入の展望と今後の焦点 QDELの市場導入は、まず技術成熟度の高いノートPCやモニターなどの中型ディスプレイから始まり、その後、テレビやスマートフォンへと展開されると予想されます。QDELがOLED市場に匹敵する規模に到達するかの鍵は、以下の点に集約されます。
結論として、QDELはOLEDと比較して、製造コストの優位性と性能面でのポテンシャルを有しており、有力な代替技術として注目されています。特に青色量子ドット技術のブレイクスルーが、QDELが次世代ディスプレイの主流となるための最大の推進力となるでしょう。 QDEL技術推進プロジェクト 背景・課題:次世代ディスプレイ市場では、高輝度・高効率・広色域を実現する技術が求められています。OLEDやMini/Micro LEDに加え、量子ドットを活用したQDEL(Quantum Dot Electroluminescent)技術は、均一な発光、自由なデザイン、低消費電力といった特長を備えています。一方で、コスト、耐久性、量産プロセスの確立など、実用化に向けた課題も残されています。 プロジェクトの目的:QDELの光学性能と信頼性を高めるため、材料開発・発光制御・デバイス設計に関するソリューションを共創できるパートナーとの協業を推進します。試作・評価・共同開発を通じて、次世代ディスプレイの新しい価値を創出し、差別化と市場競争力の強化を目指します。 期待される成果
量子ドットによる次世代ディスプレイ体験を、共に創りませんか? QDEL技術を有する先進企業との連携機会もご提供可能です。 日本の材料メーカー様、ディスプレイメーカー様との技術協業を積極的に進めております。ご興味をお持ちいただけましたら、下記までお気軽にご連絡ください。QDELに関する最新技術資料のご提供に加え、QDEL技術を有する海外先進企業との連携支援も可能です。ご要望に応じて、具体的な技術内容や協業スキームについてもご案内いたします。 お問い合わせや詳細資料のご依頼は下記までお願いいたします。 お問い合わせ先↓ https://www.chong-wei.com/qdel_project.html 2025年11月11日(火)に株式会社イード主催セミナー「ロボタクシーは儲かるのか?~中国と米国の戦略と収益モデル~」で講演を行います。
EV市場は一部地域で成長の鈍化が見られる一方、中国では政策支援と技術革新を背景に堅調な拡大が続いています。欧州では商用車や法人向けフリート車両を中心にEV需要が高まり、脱炭素化への取り組みが進んでいます。米国では、自動運転技術に関する規制緩和を受け、ロボタクシーへの関心が再び高まりつつあります。 ロボタクシー分野では投資が活発化しているものの、社会的受容性や安全性への懸念、持続可能な収益モデルの確立といった課題が依然として残されています。本格的な商用化には時間を要する状況であり、事業化に向けた戦略的な視点が求められています。 米中両国では、投資回収モデルの構築が進展しており、特に都市部を中心に実証運行や政策連携が加速しています。ただし、実際に収益を生み出せるかどうかは、今後の市場動向や制度設計を注意深く見極める必要があります。 本セミナーでは、ロボタクシー事業の実現に向けた投資動向、収益構造、政策支援、技術的課題を整理し、米中の戦略を比較しながら、事業化の可能性と収益性について多角的に検討します。あわせて、日本における社会実装に向けた制度整備の方向性についても、米中の事例を踏まえて展望します。 詳細は下記主催者殿サイトをご参照ください。 https://response.jp/article/2025/10/01/401569.html We’re pleased to share highlights from Zhenye Okimoto’s presentation at MicroLED Connect + AR/VR Connect. In this session, Zhenye shared key insights into the evolving trends in AR glasses, with a particular focus on the role of Japanese companies and their growing involvement in the global ecosystem. His talk emphasized how international collaboration—especially partnerships involving Japanese firms—is becoming increasingly vital to accelerating innovation and commercialization in the AR space. Looking ahead, Zhenye expressed a strong commitment to fostering deeper cooperation between Japanese companies and global partners, aiming to build a more connected and innovative AR industry. If you missed the event and would like to watch our presentation, feel free to contact us at [[email protected]]. We’d be happy to share the official recording of our session provided by the organizers.
MicroLED Connect + AR/VR Connect offer a truly comprehensive overview of the current state of AR/VR, bringing together cutting-edge technologies, market insights, and global perspectives. It is a valuable opportunity to witness the momentum building in this rapidly evolving field. For more information about next year’s MicroLED Connect + AR/VR Connect, please visit the official website Learn more here https://www.microledconnect.com/ 株式会社イード運営の自動車ニュースサイト「レスポンス」に弊社のインタビュー記事が掲載されました(有料会員記事となります)。
☟インタビュー記事リンク https://response.jp/article/2025/09/02/400352.html またインタビュー記事に関連し、2025年9月18日(木)にオンラインセミナー「【EV電池の未来】リサイクル・リユース・セカンドライフ~新たな潮流とCATL、NIO、Redwood Materialsの事例~」が開催されます。 セミナーではEV市場の減速や反EVの潮流といった最新動向を踏まえつつ、SDV(Software-Defined Vehicle)との関連性、ライフサイクル管理技術、企業の取り組み、AIによる劣化診断や状態管理技術など、EV電池のリサイクル・リユース・セカンドライフに関する注目トピックを多角的に解説します。 ☟主催者殿リンク https://response.jp/article/2025/08/13/399586.html |
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