開催形式:【Live配信(アーカイブ配信付き)】(オンラインのみ)
AppleのスマートウォッチへのマイクロLED搭載プロジェクト中止が報じられたあと、市場はマイクロLEDへの熱意を失ったように見えましたが、多くのプレイヤーはまだあきらめておらず、次のチャンスを待っています。特にマイクロLED、ミニLEDは車載方面で採用が進んでいるのと、AR市場もAI技術との組み合わせて新たな展開を見せており、マイクロLEDやミニLEDに対する期待も高まっています。こうした背景を元に最新のマイクロLED、ミニLEDの市場動向をお届けします
日時 |
2024年10月31日(木)13:00~16:30 |
場所 |
オンライン配信セミナー(会場受講はありません)。 |
受講料 |
33,000円(税込)/1名様 |
アーカイブ(見逃し)配信 |
視聴期間は2024年11月1日~2024年11月8日とし、アーカイブ配信準備が整い次第、メールご連絡をいたします(アーカイブは原則として編集は行いません)。 |
その他:
- 本イベントの録音・撮影はご遠慮ください。
- 同業他社(コンサルティング会社等)からの受講はお断りする可能性がございます。
- 開催は決定しています。
セミナープログラム
2024年10月31日(木)13:00~16:30
マイクロLED、ミニLEDマーケットトレンド
<講師> 沖為工作室合同会社 CEO 沖本 真也
マイクロLED、ミニLEDマーケットトレンド
<講師> 沖為工作室合同会社 CEO 沖本 真也
【トピック】
① AppleのマイクロLEDスマートウォッチ向けの開発中止報道後の各社の動き
② 車載方面から勢いづくマイクロLED、ミニLED
③ AI技術との組み合わせて新たな展開を見せるAR
④ 各社動向の最新情報
⑤ 市場の将来予測
【プログラム】
1. マイクロLED、ミニLED市場概観市場背景
- 中国、韓国、台湾プレイヤーアップデート
- 企業発表から読み解くマイクロLEDの今
- 企業発表から読み解くミニLEDの今
- マイクロLEDと製造コスト
- ドライバーICとスマート化
2. マイクロLED、ミニLED技術トレンド
- マストランスファー
- モノリシック、色変換等
- 検査
- リペア
- ボンディング
3. マイクロLED、ミニLEDアプリケーション別分析
- AR、TV、タブレット、ノートPC、モニター、自動車、ウォールディスプレイ等
4. サプライチェーン
- マイクロLED、ミニLED産業セグメント
- 新興アプリケーション
5. 市場規模分析
- 市場規模予測
- 競争環境分析
- AIバブルの先とマイクロLEDの可能性
6. まとめ
講師紹介
|
沖為工作室(同)Founder & CEO 沖本 真也
1998年 桐蔭学園高等学校理数科卒業。 大学で文学士(英米文学科専攻)を取得後、社会人として働きながら米国大学でMBA取得。2003年 社会人として主に営業職として従事。製造業界において複数の企業で新製品の開発および上市業務を担当。プラスチック製品メーカーでは物流用プラスチックパレット「スキレッター」の開発から上市まで営業職として関わり、開発者の一人として特許登録。自動車業界では主にドイツ自動車メーカーに対し内装部品の加飾技術の提案を行う職務につき、水圧転写や本杢インモールド成型などの工業化に従事。市場調査業界では、主にマイクロLED等の市場調査のマーケティングを手掛け、業界団体を巻き込んでマーケットの活性化に従事。2020年 沖為工作室合同会社を設立。製造業界や市場調査業界で培ったネットワークを生かし、マイクロLED、自動運転、車載用バッテリー、5G(6G)などの先端技術の市場分析を提供。2024年グローバルビジネス情報誌『CEO Insights Asia』の「日本のビジネスコンサルティングにおけるトップ10 リーダー 2024」に選出。https://www.chong-wei.com/news/founder-ceo-top-10-leaders-in-business-consulting-in-japan-2024 |
お申込みは締め切り致しました。多くのお申込み頂きありがとうございました。当該セミナーはプライベートセミナーでも実施が可能ですので、見逃したお客様はこちらをご参照下さい。
Proudly powered by Weebly